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不妊治療を受けながらでも、自分でできることは?

助産師

 

不妊治療を受けている女性は、とても努力をされています。
妊娠するために、少しでも可能性があるのなら、なにか自分でもできる方法はないかと、常にアンテナを張り巡らせ、積極的に取り組んでいるものです。


なぜなら、たとえ不妊治療中でも、体に良いことをすれば、妊娠の確率がグッと上がるからです!
そこで、実際に不妊治療を受けながら、自分でもできることは、やはり体質改善につきます。


というのも現代の生活では、普通に暮らしているだけでも数多くの有害物質を体内に取り込んでいるのです。
これら有害物質は、不妊の原因になっていることが大いに考えられるからです。

〜不妊の原因になる有害物質について〜

助産師

 

例えば、食事のたびに、栄養バランスを乱す食品添加物を大量に摂取してしまっています。
また、入浴の際、シャンプーやボディソープを使うたびにホルモンバランスを乱す環境ホルモンを皮膚から取り込んでしまっているのです。


さらには、食事や呼吸によって発がん性のあるダイオキシンを摂取し、ストレス現代に生きる以上、多くのストレスが降りかかっているのです。
これだけ多くの、有害物質にさらされる現代では、本来備わっているはずの生殖機能に影響がでても、不思議ではありません。
生殖器機能は、私たちの備わっている機能の中でも最もデリケートなものであり、体が有害物質の蓄積や栄養不足などの機器を察知した場合、真っ先に停止させてしまう機能です。

健康食

助産師

 

いまこれだけ、不妊症に悩む女性が増加したのも、有害物質が増えたことが大きな原因でしょう。
それがゆえに、不妊症に悩む女性が、体を根本から整えるための体質改善が必要だといえるのです。


そして、そのためには、普段の食事に気を配る、、、なんてのんびりした取り組みだけでは不可能です。
健康食品を利用してでも、積極的に体の中から改善していく必要があるのです!

 

あなたの体は、自信をもって良い状態だといえますか?
便秘したり、吹き出物に悩んだりしていませんか?
不妊治療も大切ですが、体質改善はそれ以上に価値のあることだと思います!

妊娠しやすくなる食べ物はあるの?

助産師

 

結論から言います!
妊娠しやすくなる食べ物はありません!
普段から、栄養バランスを考えた食事が重要になってきます。


でも?テレビとか雑誌で、妊娠しやすくなる食べ物を紹介してない?

助産師

 

最近の健康情報番組や雑誌などは、目に余るものがあります。
身近な食材に着目して、あたかも妊娠に効果があるように取り上げるからです。


実は、重要なのは、どんなに有効だと言われる栄養素もそれ単体で効果を発揮するものではありません。
他の栄養素との組み合わせによってはじめて、体に良い形で効果を発揮して吸収されるのです。
和食
ですが、健康情報番組の影響力は多大で、番組内で取り上げられた食材は、放送終了後からどこも売り切れになるほど影響力が絶大です。
もちろん食べ物なので、食べて悪いことはありません。

ただし、いくら体に良い食べ物でも摂りすぎは、過剰摂取となり、逆に栄養バランスをも出して、トラブルの原因となるので注意してください。
例えば、一時、ブームになった大豆イソフラボンですが、女性ホルモンに良い影響を与えると信じ込み過剰摂取する人が増える中、摂りすぎによる健康被害の可能性が出てきました。
食品安全委員会により、改めて1日の摂取量の上限が提示されるほどです。


体質の改善にサプリは有効!

助産師

 

妊娠しやすくなる食べ物よりも、全体の栄養バランスを良くした方が、妊娠の確率は高くなります!
ただ、サプリは無添加のものを選ぶようにしてください!


ベテラン助産師はこちらの無添加サプリをおすすめしています!
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コラム:多嚢胞性卵巣症候群たのうほうせいらんそうしょうこうぐん(PCOS)には、栄養面の改善に効果がある!

多嚢胞性卵巣症候群たのうほうせいらんそうしょうこうぐん(PCOS)とは?
卵子は成熟するものの、卵巣の膜が固く、排卵できない状態、また排卵しにくい。最近多い排卵障害であり、不妊症の一因でもある。

多嚢胞性卵巣症候群たのうほうせいらんそうしょうこうぐん(PCOS)による不妊でお悩みの方は、ぜひ栄養面の改善をお勧めします。
なぜなら、これまで原因不明のため効果的な治療法がないと言われていましたが、最近の研究で、栄養バランスの乱れなどが原因で起こるインスリン抵抗性が関係していることがわかりました。
なので、栄養バランスの乱れを改善すれば、妊娠する可能性があります。

用語解説

体質改善とは?

長年の生活により乱れてしまった体の性質を根本から整えること。体質を改善するために食生活を見直したり運動したりすることは必要だが、肝心な、弱った内臓の働きを正常化したり、代謝を上げたりということは自分一人の力では難しい。

食品添加物とは?

食品を調理・加工・製造する際に添加する物質。
香料、調味料、保存料など。
厚生労働省によって1日の摂取許容量が定められていて、その範囲内であれば人体に被害はないとされている。
許容量は、食品添加物の種類によって異なるが、基本的に、動物実験をクリアした分量の100分の1を人間の1日の摂取許容量としている。

 

環境ホルモンとは?

内分泌かく乱物質とも呼ばれる。
ホルモンに類似した作用を持つ合成化学物質。生分解去れないので環境への残留や生物濃縮を起こし、微量でも動物や人間の生殖機能や代謝機能をかく乱する。
環境ホルモンの耐容摂取量は明確でないが、母乳中に高濃度に検出されることが知られており、乳児への影響が懸念されている。

食品安全委員会とは?

内閣府に設置される委員会のひとつ。
食品の安全性や安全基準などに関して、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公平にリスク評価を行う。

体質改善のコツ