MENU

不妊治療 漢方薬

助産師

 

不妊治療には、西洋薬が一般的には知られていますよね。
しかし、不妊治療の西洋薬は、効果が鋭いために、副作用も強いということが問題点です。


反対に、漢方薬の効果は、非常に穏やかです。

 

そのため、敏感な女性や、高齢の女性には、漢方薬での不妊治療が適している場合もあります。
もし、あなたが自分にぴったりの漢方薬を見つけることができれば、痛さや辛さを味わうことなく、自然妊娠ができるかもしれません。
ハーブティー

漢方薬は保険がきくの?

助産師

 

日本で保険が適応されている漢方薬は150種類しかありません。
本当に自分に合った漢方薬を手に入れると考えるなら、既製のもの以外(保険適応されていない)も、検討しないといけません。


漢方薬だけで妊娠できる?

助産師

 

どんなに自分にあった漢方を見つけられたとしても、日ごろの養生ようじょうを欠かしていては、効果を引き出すことはできません。


漢方治療は、養生がベースにあって、初めて効果を発揮する治療なのです。


また、体質改善を目的とするので、時間がかかるものです。
これから漢方薬で自然妊娠を目指す人は、飲むだけでは効かないことを理解したうえで、養生を忘れずに気長に付き合うようにしてください。

不妊治療に使われる漢方薬についてもっと知りたい!

助産師

 

不妊治療に使われる漢方薬について、詳しく紹介しています♪


漢方薬の副作用

漢方薬はすべて、天然の植物や鉱物を原料としています。
そのため原料(生薬)の性質によって副作用の有無や現れ方が異なります。
飲んで、体調の変化を感じたら主治医に相談するようにしましょう。
シナモン

漢方薬の料金

料金は漢方の種類や配合によって異なります。
現在、150種類近くの漢方に健康保険が適用されています。
ただし、病院によっては、保険がきかない場合もありますので、一度問い合わせてみてください。

 

漢方治療の期間

基本的に、病気を治すものではなく、病気を治すための自然治癒力を高めるものです。
飲み始めて1〜2週間で効果がみられる方がいれば、1年待ってやっと効果が確認できるできる方もいらっしゃいます。
一般的には妊娠するまで飲み続けることになります。
ただし、漢方薬を飲み始めてどれくらいの期間で妊娠できるからは個人差がありますから、続けて飲むことをおすすめします。

 

市販の漢方薬と、病院で処方される漢方薬の違い

薬局で市販されている漢方薬と、病院で処方されている漢方薬は、名前が一緒であれば成分は同じです。
ただ、各成分の含有量は、処方されているものの方が多くなっています。

用語集

西洋薬とは?

人工的に化学合成された物質で構成された薬。
1つの症状に対して、強い薬理作用を持つ。

 

漢方薬とは?

2種類以上の自然の生薬で構成される薬。
多くの成分を含むため、広く浅く様々な症状に対応する。

 

養生とは?

体を良い状態で保てるように努力すること。

体質改善のコツ