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2人目が妊娠できない!?

 

最近、「2人目ができない」という夫婦が増えております。
こういった場合、問題のが1人目がすんなりと妊娠できたために、自分は「不妊」じゃないと初めから決めつけているケースです。
しかし、世の中には「第二子不妊」という言葉があるのです。


 

 

第二子不妊だいにしふにんとは?
一度、妊娠と出産を経験しているけども、その後1年以上、避妊をせず、かつセックスをしているのにもかかわらず、妊娠をしない状態。

お腹の赤ちゃんの声を聴く子供
上記によれば、第二子不妊かどうかは、1年間どうだったか?ということになります。
では、1年間の判断だけで、すぐに病院に行く必要があるか?と言えば、そうではありません。
なぜなら第二子不妊の最大の原因は老化だからです。

 

病院に行くのはちょっと待った!?

 

第二子不妊というのは、第一子のときよりも必然的に老化をしていることになります。
つまり、年数の分だけ体が、細胞レベルで老化をしています。
当然、生殖機能にかかわる、卵巣、卵子、子宮も老化をしています。
この老化による不妊を病院の治療で解消できるかどうか、、、答えはNOです。
なので、第二子不妊だからといって、すぐに病院に行く必要はありません。


 

 

「たかが2〜3年の老化で大げさな、、、」なんて思ったら、大間違いです。
女性の生殖機能は、急な下り坂のようなスピードで低下していくからです。
30歳を過ぎた女性の妊娠能力は、毎年約3.5%ずつ低下するというデータもあるのです。

実は、妊娠できる可能性は高い!?

 

つまり、第一子よりも第二子のほうが妊娠しにくいのは当たり前です。
第二子を希望するならば、第一子より努力をする必要があると言えるのです。
老化した体が、妊娠しやすくなるためには、あなたの細胞レベルでの体質改善が必要です。


ですが、大げさに思わなくても大丈夫です。
第二子不妊の場合、少し体調に気を付けるだけで、妊娠する確率がとても高いです。
今一度、ご自身の体調管理を見直してみてはいかがでしょうか?

 

>>関連ページ 不妊治療いつから始めるの?病院いくべき?

体質改善のコツ